高知県 仁淀川と沈下橋
先日、高知県の仁淀川(によどがわ)の見どころ「3大仁淀ブルー」と沈下橋を見に行った。
(海水浴に行こうと言いながら、川に行った)
最初に3大ブルー(次回)の1つの にこ淵 に行ったが、まず沈下橋について書きたい。
沈下橋は、洪水のとき橋が水没する(沈下する)ように設計している。
欄干に流木が引っかかり水が流れにくくならないよう、欄干がないシンプルな構造になっている。
安くて丈夫な橋ということで、台風が多く、通行量が多くない山間部などに設置されている。
早朝に出発し、高速の高知道を大豊インターで降りて、国道439号線をひたすら西に走った。
高知市経由のほうが早いだろうが、高知県の山のほうの景色を見てみたかった。
あまり行く順番を考えていなかったということもある。
大豊インターから直接行くなら、1時間20分ほどで いの町の名越屋沈下橋に着くだろう。
(高知市からは20km程度)
↓ 名越屋沈下橋(仁淀川)
手前に広い路肩があり車を停めた。
観光客は10人程度。
橋の下でボートか何かしていた。

↓ 確かに欄干がない。軽トラが来ている
橋の老朽化で 3トンまでとしている
↓ 川は浅く澄んでいる
子供が立てるから水深70㎝程度?

↓ 橋が十数メートル毎に張り出している
歩行者等の避難所か?

↓ 橋の裏側に水面が反射して明るい

上の写真では、川に藻があって緑色になっているように感じるが、実際はかなり澄んでいる。
↓ 橋の上から川底が見える
真ん中に50㎝くらいの魚
次に浅尾沈下橋に行くため、国道を少し戻って県道18号に入った。
県道は少し狭かった。
浅尾に行くなら、国道33号線から県道18号に入れば、道幅が広い。
↓ 浅尾沈下橋
近くに釣り客が数人いる
↓ 欄干も避難所もない
↓ 名越屋よりも丈夫そうな橋脚
↓ 近くの「夏」すぎる景色

高知県内には、四万十川などにも沈下橋はたくさんあって、1つの観光資源になっている。
普通の仁淀川を紹介したところで、次は3大仁淀ブルーについて書きたい。