高知県 仁淀ブルーの にこ淵

前回に続き、高知県 仁淀川(によどがわ)の話。

仁淀川は、石鎚山に源を発し土佐湾に流れ着く四国3大河川の一つ。
そのエメラルドグリーンのような「青」の美しさをカメラマンの高橋宜之氏が「仁淀ブルー」と呼び始めたと言われている。
「仁淀ブルー観光協会」という組織もある。niyodoblue.jp

仁淀川流域には仁淀ブルーを楽しめるところがいくつもあるが、特に代表的な「にこ淵」「安居渓谷」「中津渓谷」を3大仁淀ブルーと呼ぶことがある。
この3か所は互いに1時間程度で移動できるため、今回は1日で全部回った。

話は高速の高知道 大豊インターを降りたところに戻る。
国道439号を西に行く。

↓ 大豊インター近くの吉野川
 この辺りは道が吉野川に沿っている
 これは言わば、吉野ブルー?

↓ 大豊インターから約15分で早明浦ダム
 帰りに寄ることにした

いの町で国道194号線に入る
愛媛県西条市方面に5kmほど進めば、にこ淵への道がある
更に5分ほど走れば駐車場に着く
9時前だけど既に観光客が結構いる

階段を100段ほど降りる

階段の途中で水面が見えてくる

これが にこ淵

滝壺の下流

確かに、にこ淵は青かった。
ただ、ネットで見て期待していたほどではなかった。
(無理に褒めたりしたくない)
ネットで見たのはこんな感じ。↓
(いの町観光協会

にこ淵 | 高知県いの町観光ガイド

昼頃、滝壺に日が差せば、底の砂が光を反射してエメラルドグリーンになるという話も聞く。
行ったのは9時前で、日陰になっていたから濃い色だったのだろうか?
もう一度来たいという気持ちを抱きながら、次の(昨日書いた)沈下橋に行った。

途中、道の駅 633美の里 に立ち寄った。

高知県の名産品やお土産が置いてあった。

633美は、ムササビと読む。
いの町は、3つの町村が合併してできた。
そのうち、吾北村の形がムササビの飛ぶ姿に似ていたという。
↓ 左下が頭? 

また、国道439号と194号の共通部分に立地しており、合計633という意味もあるらしい。
すごい偶然!

次回は中津渓谷について書きたい。