高知県 仁淀ブルーの 安居渓谷

高知県の仁淀ブルー 最後の安居渓谷について。

前回の安居渓谷から国道439号を大豊インター方面に走った。
途中、国道494号との分岐点で川がS字に湾曲している。
↓ そこにアウトドアセンター、宮崎の河原キャンプ場がある。
 この周辺で多くの人がスポーツや川遊びを楽しんでいた。
 こじんまりとしていい感じ。
 私は左に小さく見える茶店に向かった。

国道494号線(と言っても生活道路)を少し進むと池川茶園がある。
 ほうじ茶のソフトクリームを食べた。
 相変わらずすぐ食べるので写真はないが。
 一緒に出てきた煎茶も美味しかった。
 なので抹茶と煎茶のロールケーキをお土産に買った。
(保冷バッグと保冷材は持参していた)

↓ 暑いので、皆、中で休憩していた

国道439号に戻り、約2kmで左折し、安居川沿いの県道362号を北上する。
途中の安居川も結構青い。

県道は道幅が狭かった。
所々に誘導員がいて無線で連絡しながら車を誘導していた。
県道を30分ほど走ったら安居渓谷に着いた。
駐車場は広いが多くの車が来ていた。
砂防ダムまで行きたい

↓ 川で泳ぐことができる

蓬莱橋

↓ 乙女河原
 青い石が多い
 写真には写っていないが、右に浜焼きの店がある
 テントサウナもある 

↓ 飛龍の滝の遊歩道にあった案内板
 昭和の劇画のようだ

↓ 乙女像
 山紫水明の象徴らしい

↓ 飛龍の滝

この後、乙女河原を通り駐車場に戻った。
車で水晶渕の近くまで行きたかったが、そこの駐車場が満車ということで、途中の駐車場に停めて歩いた。
そのほうがよかったと思った。
↓ これは人が積んだのか?

↓ 小さな滝と休憩所(右)

↓ 岩の模様がシャープ

↓ せり割洞穴
 とりあえず入ってみる

↓ すると水がとても青い
 ここで行き止まり

↓ 水晶渕
 浅い割に水が青い
 向こう岸の断層がユニーク

↓ テーブルのような岩
 自然にできたのか?
 雨が降ってきて靴が滑る

砂防ダム
 ここが終点でクライマックス
 人工的なダムが自然とマッチしている
 スマホで撮ると実物より青くなる

以上のように安居渓谷を堪能した。
これで3大仁淀ブルーを全て回った。
安居渓谷は、国道からの道が狭くて30分ほどかかるが、訪れる価値はあるだろう。
この後、もう一度、にこ淵に行こうかと思ったが、天気が悪いので止めておいた。