文体 「です・ます調」の反対語は「だ・である調」

ブログの文体について悩むことはないだろうか?
悩む場合は「です・ます」調がいいと聞いた。
でも私は「だ・である」調で通している。
今日はブログの文体について書きたい。

「です・ます調」は 敬体。
丁寧で柔らか、親しみやすいという特長がある。
一方、「だ・である調」は 常体。
簡潔で説得力があるという特長がある。

敬体とか常体という言葉は学校で習ったのだろうが、とっくに忘れていた。

「です・ます調」という言葉はよく聞く。
一方「だ・である」調という言葉は、おそらく初めて聞いた。
「である調」とも言うらしい。

ちなみに「だ調」とは言わないようだ。

私は原則、だ・である調に統一している。
理由は、文章を短くしたいから。

ブログは、できれば一文を一行で書きたい。
スマホの画面では一行がとても短い。
「~であります。」と書くと、すぐに2行になる。
だ・である調なら「~だ。」(極端な例?)

ほかに、できれば文章を短く切っている。
(字を小さくするのは、読みにくくなるからしていない)

だ・である調の欠点は、威圧的なところだろう。
何を偉そうに言っているのか!と思われるかも。
偉そうに言うつもりはないけど、時にそう思われてもいいから短文にしたい。
読みやすさファーストで。

ということで、今後も だ・である調を続けたいと思う。

です・ます調も柔らかくていいんですけどね。

AIセンセーは人間センセーを進化させるか?

東京都知事選では、候補者が選挙対策や政策立案にAIを活用するらしい。
AIによる選挙が当たり前になってきた。
一方、海外ではAIが選挙に立候補するというニュースを見た。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/334118
米国では、ワイオミング州シャイアン市の市長選にヴィクター・ミラー氏が立候補した。
当選したら自分の代わりにAIが指揮を執るという。
ミラー氏が作成したチャットボット「VIC」が決定を下し、ミラー氏はVICの指示に従って身体的な活動が必要な仕事をする。
ミラー氏によれば、VICは市の職員より優れたアイデアを持っており、法律にも精通しているとのこと。

https://news.livedoor.com/article/detail/26625051/
また、英国では、人工知能の政治家「AIスティーブ」が総選挙に出馬した。
AIスティーブは、スティーブ・エンダコット氏のアバター
市民の声から作成した政策を市民が採点し、50%以上の点数を得た政策だけを採用する。

米英の事例では、AI自身が政策を立案・採用するようだ。
米国のミラー氏が言うように、AIは役人や政治家よりもはるかに多くの住民の意見を聞き取ることができるし、法律も全て把握している。
だから良い政策を作成できる可能性がある。

一方、人間政治家が作成したり賛成したりする政策には、市民の要望のほかに様々な背景がある。
政治家は選挙に勝って初めて政治家になれる。
落選したら タダの人 と言われる。
選挙に勝つためには、自身の支持基盤を大事にしないといけない。
支持基盤の望みを吸い上げ政策に反映しなければならない。

また、政治は応援合戦だ。
例えば市長選であの人を応援しといたら、市議選で自分を応援してくれるだろうとか。
市長の政策を支持しといたら、自分の政策も支持してくれるだろうとか。

AIが政策を立案すれば、特定の個人や団体とのしがらみはない。
市民の要望を反映した政策を出してくれるだろう。
人間が介入しなければ。

もっとも、市民の要望が政治的に正しいことかと言われれば疑問が残る。
市民は自分に都合の良い政策に賛成する。
公共料金を安くするとか、金をばらまくとか。
(不思議と、政治家の政策とほぼ同じだが)

それが国の長期的、継続的繁栄になるだろうか?
どちらが政策を立案しても、市民がチェックする必要はあるだろう。
その結果を反映して、また人間政治家がAI政治家と切磋琢磨して、より良い政策の作成に努めていただければありがたい。

(追伸)
昔、ヤンキー先生と呼ばれて話題になった義家弘介氏は、衆議院議員になっている。
それも4期。ヤンキーセンセーか。
知らなかった。

梅雨の時期 いろいろ進化した傘がある

昨日は最新のロボットについて書いた。
技術が自分の常識の届かない所にまで進化すると、つい警戒してしまう。
しかし、普通は、技術の進歩によって生活が便利になったり物が安くなったりすると嬉しい。

ということで、今日は梅雨ということもあり、最新の傘について調べてみた。

雨の時、強風で傘が壊れることがある。
壊れにくい丈夫な傘がいろいろある。
2つ紹介したい。

〇 SENZ (センズ) 

この傘は強風に強い傘としてオランダで開発された。↓
(初めて見た時、折れているのかと思った)

https://giftmall.co.jp/giftYhch0W/

デザインは、横から見ると、何これ?だが、全体的に格好いいということなのか、グッドデザイン賞を受賞している。
後ろに長いから、リュックなどを背負ったとき濡れにくいだろう。
(個人的にはこの点がいい)
時速100kmの強風にも耐えられるらしい。
ただ、時速100kmの風では人が飛ばされる?
それでも傘は壊れないと言いたいのだろう。

〇 藤田屋 

風で裏返っても元に戻るサクラの花びらみたいな形の骨。
折れにくいグラスファイバー骨を使用。
見た目もきれいだ。


もう1つの悩みは、車に乗り降りするときに濡れること。
その対策も進んでいる。

〇 逆さ傘

逆さ傘というジャンルの傘がいろいろある。

開いたときは普通の傘と変わらないが、閉じたときは逆さになる。↑
そのため、車に乗るとき雨に濡れにくい。↓
また濡れた傘の水が垂れてくることもない。(これは重要)
車から降りるときも雨に濡れにくい。

この傘は、骨の上下両方に布を張ってある。
↑ で見えているのは下側の布になる。

以上、最新の傘を3つ紹介した。

他にもクラゲ風など、変わった傘がある。
鶴岡市立加茂水族館 » コラボ商品 雨空を泳ぐクラゲの傘について

興味がある方はショッピングサイトなどで検索されたらいかが?

それらを見ているだけで少しは気分が晴れるかも。

こんなこといいな できたらいいな

子供の頃からドラえもんが好きだった。
青いネコ型ロボット。
ポケットから未来の道具を次々と出してくれる。
それでのび太の困りごとを解決、ということにはならないこともある。

子供の頃は、雑誌の漫画やTVアニメにかじりついていた。
ドラえもんなどのロボットアニメに憧れて技術者になった人は多いらしい。
(追記 歌の「アンアンアン とっても大好きドラえもん
というのは、あんことどら焼きを掛けているのだろうかとふと思った)
さて、最近のロボット事情について書きたい。

人間によく似た二足歩行ロボットは置いておいて、まずは四足歩行ロボットについて。
米国生まれの黄色いロボットが有名だ。

ボストン・ダイナミクス社のSpotだ。
黄色い犬型ロボットと言えるだろうか?

昆虫にも似ているような気がする。
デザインした人には申し訳ないが、見た目がちょっと気持ち悪い。

私は日本製?の青いネコ型ロボットのほうが好きだ。
それはさておき、Spotは、平地だけでなく階段を登ることもできる。
オプションを付ければ簡単な作業もできる。
犬と同じことはできるようだ。

先日、ネットで中国製の四足歩行ロボットを見た。
Deep Robotics社のX30だ。
足の形など、見た目はそっくり。
Spotを真似したか?

中国製X30は稼働時間が長いぶん、重いらしい。
電池をたくさん積んでいるのだろう。

当然だが、どちらも平和利用をうたっている。
でも未来の兵隊さん?軍用犬?という疑いが頭をもたげてくる。
ウクライナの戦争では、ドローンがたくさん使われた。
米中で戦争がないことを願いたい。
だが万一戦争になるなら、人を巻き込まずにロボットだけでやってほしい。
どこか広~い原っぱで。

一方、青いネコ型ロボットは人間の友達。
「ど こ で も ドアー」と言いながら、ポケットから自分より大きいドアを取り出す。
誰でもそんなファンタジーのほうが好きだろう。

なお、ボストン社は人型ロボットの開発も進めている。
以下のページで、障害物を乗り越える技術が進んでいることが分かる。
https://bostondynamics.com/blog/flipping-the-script-with-atlas/
動きは人間そっくりだ。
平和利用を目指してほしい。
兵器の開発は、時間と金の無駄だ。

(おまけ)
以下のページの真ん中あたりの動画では、失敗例も示している。
ジャンプの仕方も人間っぽいが、失敗してコケるところも人間っぽくてかわいい。
https://bostondynamics.com/blog/build-it-break-it-fix-it/

(おまけのおまけ)
ボストン社のAtlas ↓ は映画泥棒のカメラ男に似ていないか?(失礼!)

ということで、まじめな話題をゆるく締めたい。

すっかり夏服 ワードローブに問題あり

気温が30度を超えるようになって久しい。
半袖・半ズボンを出して夏の準備は万端だ。

ただ、衣類の新陳代謝が進んでいない。
服を買うことは買うのだが。
ワードローブ(衣類の在庫、余りとも言う)が変なことになっている。

服を買うと、気に入った服を何度も着る。
気に入らない服はあまり着ない。
誰にでもあることだろう。

そうすると、気に入った服のほうが早く傷む。
傷んでも、捨てるのはもったいないから「家用、作業用」として取っておく。

一方、気に入らなくてあまり着ない服も、捨てるのはもったいないから、家用、作業用として取っておく。

どちらも、家用、作業用になっていく。

「外出用、オシャレ着」というものが見当たらない。
それで、ちょっとオシャレする必要があるときは服を買いに行く。

気に入らない服は買わなければいいのに、と誰もが思うだろう。
しかし、これが難しい。
店でいいなと思った服が、買って帰って見てみたら急に気に入らなくなるから不思議だ。
高い服なら返品も考えるが、ユニクロとか安めの服なら家で着るだろうと思ってしまう。危険思想だ。
(注:ユニクロも徐々に高くなってきた)

「長く外出用として着る服」を長く外出用として着るための対策についても考えてはいる。
素材は、コットンだと色落ちが早い。
特に濃い色だと色落ちが目立つので、コットンを買いたければ薄い色にする。
白が最高だ。当たり前。
逆に濃い色を買いたければ、コットン以外の素材にする。

また、洗濯の時、裏返して洗えば色落ちや傷つきが少ない。
干すときも、裏返したまま日陰で干せば、表は色落ちが少ない。
ということを知ってはいるが、妻が洗濯するので、あまり細かいことは言えない。
妻は極めてナチュラルに裏返して脱いで、そのまま洗濯している。
ジーンズなど一部の服だけは。
(たまにジーンズの裾から靴下が出てくる)

理想と現実の狭間で、今日も家用、作業用の服が増えていくのであった。

 

人間ドックへの突っ込み

先日、人間ドックを受けた。

私は病院が苦手で、血を見るのも苦手だ。

ということで、その検診の状況に突っ込んでみたい。

行ったのは、大きな総合病院だった。
数年ぶりの人間ドックだったので、信頼できる病院を選んだつもり。
料金は高めだが、検査の精度のほうが大事だ。

しかし、まず案内書が変だった。
ある書類には「受付は8時20分からなので、それまでに来院した方にはお待ちいただく」となっていた。
別の書類には「受付は8時から8時20分までで、それを過ぎたら検診を受けられなくなるかも」と書いていた。
ここは素直に突っ込みたい。
どっちやねん!

当日は道が混んでいたので、ぎりぎり8時20分前に着いた。
受付したらすぐに検診が始まった。
待ち時間ゼロ はありがたい。
それ以降の検査ではそこそこ待ったけど。

苦手な採血の時、「緊張するー」と言ったら、看護師さんが「そんな緊張しなくていいんですよ、ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ」と愉快に返してきた。
ちょっと笑いすぎ。
以前、採血中に目の前が真っ暗になったことがあるのに。

帰宅してから分かったけど、内出血していた。
笑ってもいいけど、仕事はちゃんとしてほしい。

胸のレントゲン。
技士さんが北村弁護士そっくりだった。
(個人の感想です)
なのでノーコメント。

そして、メインイベントは胃の内視鏡検査。
これまで数回受けたけど、薬で寝ている間に口からカメラを通す検査だった。
寝るといびきをかくのが恥ずかしいわけではないが、今回は鼻から通すのを試した。
知人から、「最初はえずくけど、最初だけ」と聞いていたから。

しかし、最初から最後までえずいていた。
カメラのケーブルが揺れると、自然と気持ちが・・・
看護師さんが背中をさすってくれたのが救いだった。
私は向いていないのだろうか?
それとも、医師の技術が・・・

↓ ピッタリの画像 by いらすとやさん

年をとると、毎年胃と腸の内視鏡検査を受けたほうがいいという。
しかし、胃はどうも苦手だ。

先日、床屋さんに行ったとき、上手な先生(えずかない)を知っていると言っていた。
さすが、町の情報屋さん
今度、私も教えてもらおう。

画像生成AIはうまく使いたい

昨日は、’いらすとや’さんについて書いた。
イラストを入手するのによく利用しているサイトがもう1つある。
Bing の Designer になる。
(決して宣伝している訳ではない)
これは画像生成AIであり、マイクロソフトのIDがあれば簡単に利用できる。
ただし、プロンプト(絵の指示)は1日15回までで、1回4枚までの画像が生成される。

プロンプトを入力すると画像を生成してくれる。
ブログの記事によく合う画像が得られる。
自分では到底思いつかなかったような予想外に良い画像が出てくることもある。
これが生成するときの楽しみ。

これまでの画像で最も気に入っているのは ↓
ブログに貼り付けた。
プロンプトは残っていないが、およそ、
「日本人男子高校生が英語の授業で当てられて答えられないで困っている」

その焦りや困り方がよく表されている。
文字は適当だけど。

その反面、期待したものと全然違う画像になることもある。

例えば、
〇 指定した絵にならない。
・人物に日本人を指定しても、外国人になる
 白人、黒人、ヒスパニックなどいろいろ
・「ヒゲはなし」と指定してもしっかりヒゲが生えている ↓

〇 ブログに使えるがクセがある。
・日本人を指定すると、背景に桜や神社が入る ↓
・特有の典型的な色が使われる
 例えば、ビジネスの絵なら青黒っぽい、家族の絵ならオレンジっぽいなど

〇 現実と違う
・手が3本、指が6本ある
・目や口がゆがんだりして顔が福笑い状態になる など
 これはオカルトと言ってもいいかも

↓ 「ネズミを見つけて驚く猫」

希望する画像が得られなければ、プロンプトを見直して再度生成してもらえばいい。
1日15回までは指示できる。
気長な取り組みが必要だ。

生成AIの画像は、上手く描ければアイキャッチとしても優れたものになるだろう。
できるだけポジティブな画像をこれからも活用していきたい。