わざわざ低評価の店に行く

先日、会社で雑談していた時、美味い店の話になった。
皆の知っている店を紹介し合った。
その後、不味い店の話に変わった。
うちの会社の近くにも不味い店があった。
Googleマップでは、その店は市内で下から2番目の低評価だった。
確かにあそこは不味いなあ、と皆で盛り上がった。

もっと不味い店はないかと話していたら、先輩がうどん屋さんを紹介してくれた。
いかに不味いか丁寧に説明してくれた。
Googleでは一番評価が低かった。
休日に各自で行ってみよう!ということで話は終わった。

その後3週間たったが、誰も行ったと言わない。
そこで、先日、行ってみた。

客はまあまあ入っていた。
店を間違えたか?と思って、再度Googleで調べた。
確かにその店だったが、評価が上っていた。
普通レベルの評価だった。
だがせっかく来たので入ってみた。
いつもは美味そうなものを選ぶのだが・・
ざるうどん、肉おでん、ゲソ天ぷらを食べた。
↓ 少し食べた後(いつも撮影を忘れる)

あまりクドクド説明してもしょうがないので、最も悪い点だけ。
うどんの表面がネトネトしている。
もっとツルツルでのどごしがいいのを期待していたけど、べちゃべちゃだった。
麺をよく洗っていないのかも。
麺つゆは少し甘めで自分好みだった。

これで、先輩に報告できる。
少しは話のネタになるだろう。
これはシリーズ化しないだろうな。

それにしても、ここが普通の評価に変わったのだから、会社の近くの店が最下位ということになるなあ。