境港市 水木しげるロード

足立美術館のある安来市に対して、境港市は中海の対岸に位置する。
(安来市島根県境港市鳥取県)
中海の海岸をぐるっと回って境港市水木しげるロードに行った。

水木しげる氏が境港市出身ということで水木しげるロードができたらしい。
そのHPの説明は以下の通り。

1993年に誕生した水木しげるロード境港駅から水木しげる記念館まで約800m続く妖怪の道。道の両側では177体の妖怪ブロンズ像が来る人を見守って(?)います。
昭和レトロな面影を残す町並みに佇むブロンズ像たちが創り出す懐かしくも不思議な世界。大人も子供もその魅力に惹きこまれることでしょう。

水木しげるロード | 水木しげる記念館

実は、私はゲゲゲの鬼太郎とか妖怪が苦手。
でもせっかく行ったので、写真を掲載したい。
水木しげるロードは駅から東に約800メートルにわたる商店街。
駅側よりも、東側に車を停めたほうが記念館に近い。

↓ 東端の様子
 歩道にブロンズ像が並んでいる

↓ すぐ近くに水木しげる記念館

ゲゲゲの鬼太郎をフィーチャーした商店

↓ ここの もなか は美味しかった
 鳥取名物、二十世紀梨の餡が珍しい

↓ スタンプラリー
 多くの人がぺたぺた押して回っていた

↓ ベンチ
 ねずみ男はいつもくつろいでる感じ?

以上、水木しげるロードの商店の写真を掲載した。
30年以上前にできたということだが、もとは普通の商店街だったのだろう。
1つのテーマを掲げて、商店の皆で協力して町興しできたところが素晴らしいと思う。
ちなみに、境港市から車で1.5時間ほど東に行った北栄町は、名探偵コナンの作者 青山剛昌氏の出身地ということで、コナンで町興ししている。
このような町ぐるみのテーマパークが全国に増えれば、旅行に行く人ももっと増えるだろう。