瀬戸内国際芸術祭 宇野に行った

瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の岡山県宇野会場に行ってきた。

宇野線の終点が宇野駅
昔はここの港から香川県高松市まで宇高連絡船が出ていたけど、瀬戸大橋ができて廃止された
列車もモノトーンでかっこいい

駅構内のインフォメーションで自転車を借りた

駅の外観もアートしている

そういえば、隣の駅もこんな感じ

借りた自転車がこれ

放置自転車を工具などの廃品でデコったもの
一番目立つものにしてみた
乗るとき気をつけないと足をひっかけそう
後輪の上の文字は NANKAIMARU
昔の連絡船の名前

自転車もアートとして展示している
これは展示用で、レンタル用は別

宇野駅から4kmほど走って みやま公園に行った
途中、坂道があって、特別仕様の重い自転車では大変だった
真ん中のカラフルなのも作品

英国庭園に入ったけど、暑さで緑がお疲れ気味

宇野港に戻る途中、地元の方から聞かれた
「この宇野駅の自転車、借りられるんですねー いくらですか?
 700円? 結構いい商売ですねー」
こんなに目立つのだから、声をかけられるとは思っていた

宇野港の作品を1つ紹介したい
カラフルな魚が目を引く

虹色に塗っているのかと思ったら、もともとその色のものを集めていた
全て廃品のようだ 海で回収した?

宇野には、瀬戸芸とは別の作品もあった
宇野駅前 海の生き物のオブジェ

以上、宇野の瀬戸芸を堪能した。
異常な暑さで人影もまばらであったため、じっくり鑑賞できたことが救いだった。