夏休みの宿題の思い出
今年は暑いうちにお盆を過ぎてしまった。
夏祭りや花火大会の思い出を作った子供たちは、ふと我に返り、宿題のことを思い出す。
どうして宿題があるのだろう?などと言っても仕方がない。
やるしかない。
子供たちが休んでいる間も、大人は働いていたのだし。
↓ 宿題をがんばる小学生by AI
夏休みの宿題がある理由は気になる。
調べてもはっきりしないが、重要なのは学習習慣の維持だろう。
2学期になって生徒が勉強しなくなったら困る。
宿題の内容については、文部科学省などが決めてはいないようだ。
それぞれの先生が考えて宿題を出すという。
大昔は、授業の復習(自習)、日記、家の手伝いなどだったらしい。
だが、多様な宿題を出すべきと思った先生がいたのだろう。
図画工作とか、読書感想文とか、自由研究とかが出るようになった。
私の三大苦手宿題だ。
いつも何をするか悩んでしまった。
計算ドリルとか問題集のようにやることが決まっているならまだマシ。
高校時代の宿題も思い出深い。
進学校だったので勉強はする必要があった。
自分がしたいものをしたかったのに、変な宿題が出た。
課題図書(井上靖)の感想文とか、徒然草の全訳とか。
一応ちゃんとやったよ。
だから、徒然草の「そこはかとなく」をブログのタイトルに持ってきてもいいだろう。
よく使われる「徒然なるままに」でないところがマニアックでは?
(’しろばんば’でもいいけど)
あと、般若心経の丸暗記もあった。
2学期最初の授業で皆で唱えたよ。
仏教系の学校でないのに。
でも、これは大人になってから役に立った。
人生、何が役に立つか分からない。
↓ 学校でお経を唱える高校生 by AI