シニア割引というもの
シニア割引というものがいろいろある。
私はイオンシネマで映画を1100円で見ている。
ハッピー55というサービス。
今回は、シニア割引について思いつくことを書いてみた。
そもそも、シニア割引はなぜあるのか?
AIの回答は以下のとおり。
シニア割引は、高齢者の経済的な負担を軽減し、社会参加を促すために設けられています。高齢になると収入が年金のみになる場合が多く、支出を抑えたいというニーズが高まります。また、高齢者の行動範囲を広げ、社会とのつながりを維持する目的もあります。
これはいい理由だと思うけど、政府の思惑に寄っているだろう。
民間企業であれば、シニア層の需要を取り込みたい、ついでに子供や孫と一緒に買い物などしてくれれば!という理由が一番だろう。
シニア割引の種類としては、電車、バス、飛行機などの交通機関、美術館・博物館・プールなどの施設、買い物、飲食、映画など、多岐にわたる。
公共施設等の割引は自治体によって異なり、都会のほうが機会はたくさんある。
田舎は機会が少ないけど、もともと利用料が安かったり駐車場が無料だったりするからいいか。
対象者の年齢は、55歳、60歳、65歳からなど、様々である。
ガストやバーミヤンなど、もともと安めの飲食店で5%割引があるのはありがたい。
しゃぶ葉など、食べ放題でも割引がある。
食が細くなるシニアに対し割引するのはフェアなことだろう。

個人的にシニア割引してほしいのは電気代。
高齢者は体温調整機能が弱ってくる。
電気代が高いということで、エアコンを付けないで熱中症になるという事態は避けたい。
であればガス代、水道代などの料金は全部値引きがあっていいだろう。
ただ、シニアばかり優遇すると、子育て世代の反発を招くか?
より公平なのは、低所得世帯向けの割引で、一部企業では既に実施している。
逆に、年齢だけを理由に割引するのはちょっと雑なような気もする。
そのほうがずっと簡単だけど。