万博に行ってきた(1)夕方から

15(日)〜16(月)に万博に行ってきた。
予約から始まり、経験したことがありすぎて整理するのに時間がかかった。

万博には根深い思いがあった。
私が小さかった頃、大阪万博が開催された。
周りの人は行っていなかった。
小学校に上がったとき、大阪から転校生が来た。
彼は万博に行ったそうだ。
何度も楽しそうに自慢していた。
それをずっと忘れられず、また万博があれば行ってみたいと思っていた。
あれから50年以上たって希望がかなった。

万博は昼と夜とで雰囲気もやることも違う、夜の万博も楽しいと聞いたので、1泊2日で行ってきた。

1日目は、夜間券を買った
今だと16時から入場できて3700円

(15時頃の夢洲駅)

16時過ぎに東ゲートから入場した
夜間券の人は1日券などの人とは別の所から入る

(東ゲートの近くのリング)

事前予約は、18時頃の関西館だけだった
どこかに並ぼうと見てみたが、日本のパビリオンはもう並べない
近くのアメリカ館は2時間待ち、フランス館なども長蛇の列
(実はフランス館の待ち時間は長くなかった)
当日予約は、とっくに空きなし
キャンセルが出た枠に申し込んでみたが、何度やってもダメだった
1人か2人の枠に数千人が申し込むのだろう

なので、複数の国が入るコモンズ館や、小さめのパビリオンに行った

(コモンズB ジンバブエ
 初めての外国!
 楽器を奏でられる いい音がする
 AR体験は少し並ぶ
 国家元首の写真を飾る国が多い

(コモンズB ガイアナ
 どの国も没入感を出している
(コモンズB ジャマイカ
 ジャマイカと言えば、ボブ・マーレー
 並んで写真を撮れる
(コモンズB ドミニカ)
 こういうド派手な衣装がいい
 キングダムの「山の民」みたい

カンボジア館)
 遺跡の前に稲がたくさんある

(チリ館)
 織物の下でワインが楽しめる(要予約)

アゼルバイジャン館)
 中には入っていないけど・・
 数体の美しい銅像が回転する

(韓国館)
 巨大なプロジェクションマッピング
 リングの下のベンチで見ている人が多い

大きな仕掛けがなくても、外国の人、物、画像、匂いなどを体験するだけで、万博に来た!という実感がわいてきた

18時過ぎに予約していた関西館に入った
大阪の近隣9府県が名産品などを展示
体験や試飲もあったが、ここは外人向けかなと思った

その後、ドイツ館のレストランで軽食を食べた
(ドイツレストラン)

ドイツと言えば、ビールとソーセージ
どちらも日本のものとは少し違う味だった
YouTubeやブログでは、ソーセージはジューシーで美味とされていたが、モノが違っていた
パサパサで小さかった・・
ビールは300mLで1200円、ソーセージはパンとキャベツが付いて1900円
ちなみに隣の人が注文した大きな肉の塊は7700円だった
万博の特別価格だとは思うが、日頃の安さに慣れていると何でも高く感じた

19時半を過ぎると、カタール館やUAE館などにほぼ待ち時間なしで入れた
カタール館)

UAE館)
 ナツメヤシをふんだんに使った柱
 お香も焚いて雰囲気を醸し出していた

20時を過ぎると更にスムーズに入れた
20時半を過ぎるとほぼ閉館に
でもパビリオンの建物を見るだけでも楽しい
(つづく)