テレビが壊れた 修理対応はとっくに終了
今回のGWはついていない。
風邪のほうはだいぶよくなったのだが・・
昨日、突然テレビが壊れてしまった。
リモコンの電源ボタンを押しても電源が入らなくなった。
テレビはあまり見ないが、ニュースは見るし、アマプラも大画面で見たい。
(46インチは今では大画面と言えないかも)
取説を見ると、電源コードを抜いてしばらくしてからコードを挿してみて、とのこと。
これを3回やってみたけど、ダメだった。
電源コードを挿すと、電源ランプが4回点滅する。
その繰返し。
その場合、この点滅回数をメーカーに連絡してほしいとのこと。
点滅回数によって故障個所が分かるらしい。
ネットで調べたら、電子回路の不良・・
メーカーは、SONZ(仮名)
最近、仮名を考えるのが楽しい。
GWの4連休の直前に故障するとは・・
アマプラもこのテレビでもっと見たかった・・
メーカーは休みだろうと思い、近くのケーズデンキ(実名)に持ち込んだ。
いろいろと調べてくれた。
だが、結局はメーカー対応になるとのこと。
しかも、この機種はメーカーの修理対応が既に終了しているらしい。
2010年製のテレビで、2019年に修理対応終了。
たった9年か。
SONZさん、ちょっと早くないか?
うちのテレビは15年たつから諦め時かもしれないけど、9年では・・
メーカーとしては、旧機種の部品や修理技術を維持するのにはコストがかかる。
長く修理対応するほど高コストになるのは分かる。
だが、他の部品は15年はもちそうだし、実際、うちのテレビは15年もった。
持続可能な世界を作るとか、高尚なことを考えるまでもなく、ただひたすら、もったいない、もったいない・・
ちなみにこのテレビは、エコポイントを貰えた時期に買ったもの。
ポイントを差し引いたら随分安く買えた。
本当にエコにするなら、消費電力を減らすだけでなく、製品寿命や修理対応期間を伸ばすほうにも努めていただければ幸い。