第二・第三のビールについて思うこと

ビールの美味しい季節になってきた。
とは言え、うちではイオンの発泡酒が多い。
PB商品の「BARREAL」。

数年前、会社の単身寮に入っていた。
寮のゴミ収集場所に空き缶の収集容器があった。
その中の缶を見ると、皆が何を飲んでいるのかよく分かった。
発泡酒が多かったと記憶している。
(第一の)ビールと第三のビールは少なめだった。

当時、イオンのBARREALは1本78円だった。
私はそればかり飲んでいた。
ゴミの缶を見た限りでは、寮で飲んでいたのは私だけだった。
正直、第一のビールの味とそれほど変わらなかったと思う。

だが、とても安かったので、知人に見られないように買っていた。
飲んだ後も、大量のBARREALの空き缶を捨てるのが恥ずかしくてこっそり捨てた。
段ボールもこっそり捨てた。

話は変わるが、当時、第三のビールというジャンルがあったが、何かひっかかる。
(現在は、酒税法上は発泡酒②)
第三のビールというからには、それはビールでないといけないのでは?
(「第三の男」は男だし。)
ビールでないのにビールというのはどうだろうか?
また、第三というからには、発泡酒を第二のビールとみなしていた。
これもどうだろうか?

イオンの「発泡酒」の英語名は、訳すと、
「ビールのようなアルコール飲料
これは正しい表現だ。
訴訟好きの米国人に訴えられないように、英語では正確に記述したのだろう。

これからどんどん暑くなる。
風呂上がりの一杯は美味しいけど、寝る前の飲酒は健康によくないと言われる。
だが、欲しい物を我慢するとストレスがたまるからもっとよくないと言う。
という言い訳をして、今夜も「ビールのようなアルコール飲料」を飲んでいる。
今は1本100円以上だが、78円のときより美味しくなっている、と思う。