とくしま花手水めぐり に行った(2)
前回の とくしま花手水めぐりの続きになる。
手水舎 鞠がモチーフ?
姿勢を正して鎮座するカエルさん
小さくて見づらいが、リスの人形も
リスの人形は随所に配置されていた

⑥ 眉山天神社(びざんてんじんじゃ、徳島市)
徳島市中心部の神社で、徳島駅から歩いて行ける
菅原道真公を御祭神としている
手水舎 水底にはホタテ貝


こちらは室内で花の香りを楽しむ所
⑦ 大御和神社(おおみわじんじゃ、徳島市)

賽銭箱の左側にうさぎの人形
手水舎 手前は あやかり兎
真ん中には花で作った白うさぎ
⑧ 宇佐八幡神社(鳴門市)
やっと最後の神社 日没が近い

手水舎
フラッシュを焚けばよかったと後で気付く

鳴門鯛みくじ
鳴門と言えば、渦潮の近くで獲れる鯛が名物
鯛の形のおみくじを「福竿」で釣って選ぶ
釣った手本は右側に
以上、8か所の神社を1日で回った。
どの神社も特徴を活かし、趣向を凝らした飾り付けがしてあった。
移動は慌しかったが、結構楽しめた。
花手水めぐりをしている人は多かった。
田舎の神社は無人のところが多い。
お守りやおみくじも、上の写真のように無人販売。
参拝者が少ないから仕方ない・・
地方の人口が急速に減少する中、神社の参拝者は減る一方だろう。
(人が集まるのはお祭りと初詣くらいか?)
神社を維持・管理するための資金確保はますます難しくなるだろう。
このようなイベントの開催などで人の関心を引き寄せ、日本の伝統を守っていただければありがたい。
