混んでいるスーパーでレジの列を選ぶ
今日は近くのスーパーの特売日。
割と小さな店で、いつも野菜や肉が安い。
最近、野菜が高いので助かる。
今日は混むだろうと思い、開店時間すぐに行ってきた。
野菜をいくつか選んでレジの列に並んだ。
レジは4つ開いていて、既にそれぞれ7~10人並んでいる。
レジ係には、明らかに速い人と遅い人がいる。
それがここの特徴の1つだ。
みんな、よく分かっているので、速い人の列にはたくさんの人が並んでいる。
ただ、レジのトラブルがあると、速い人の列でも長く待たされる。
今日は、遅い人の列に並んだ。
並んでいる人は、他の列より3割くらい少ない。
並ぶときは暇なので、他の列の最後尾の人をチェックする。
それで、自分がレジにたどり着いたとき、自分の選択が正しかったか振り返る。
チェックした他の列の最後尾の人より早くたどり着けばOK。

残念ながら今日は外れた。
レジの人は頑張っていたが、よく見ると自分の列の人達は、やたらたくさん買っていた。
残念。
ということで、レジに並ぶ時間を短縮するコツをまとめてみた。
・レジ係の処理速度を日頃からチェック
速い人の列に並ぶ。
・列に並んだ人をチェック
一般に、男性客は買う量が少ない。
男性客の多い列に並ぶ。
また、支払いにかかる時間が人によって異なる。
今日の店では、プリペイドカードで支払う人が多い。
現金で支払う人、特にお釣りの小銭の枚数が少なくなるよう、小銭をたくさん出す人がいると支払いが遅くなる。
(財布の中の小銭減らしは、空いている店でやればいい)
あと、割引券とかポイントカードとか使うのはいいが、お金を支払う段になってから探し出す人もいる。
しかし、そういう人を見抜くのは至難の業である。
一般に、現金払いは高年齢の方に多いかもしれない。
自分もそのうちオタオタするじいさんになるだろうから、レジの列では、スマホでも見ながら気長に待ちたい。