松屋が深夜料金を試験導入 仕方ないのか
松屋が一部の店舗で深夜料金を試験導入した。
深夜料金は店によって異なるが、約7~10%。
大手では、すき屋に続いて2例目。
吉野屋はまだ予定していないらしい。
深夜は客が少ないのに人件費が高くなる。
また、地方では深夜の店員を確保しにくいという。
それでも、24時間365日営業するには深夜料金が必要という。
コンビニと同様に、1つのライフラインだという意識があるようだ。
深夜料金を先に導入したすき屋では、売上げが増えているらしい。
深夜料金の影響はないようだ。

深夜に店を必要とする人は一定数いる。
夜の商売だけでなく、工場や工事現場などで働いている人もいる。
彼らのニーズに応えて店を開けておくため深夜料金は仕方ないのだろう。
ファミレスやスーパーでは既に導入している所があるが、そのうち他の業界にも拡がっていくのだろうか?
ところで、市役所、郵便局などの公的機関や金融機関なども24時間営業になれば一定数の利用者はいるだろう。
コンビニで住民票の取得など簡単なサービスは今もあるが、もう少し業務の幅を拡げてもらえると助かる。
これらの機関の社員が24時間勤務する必要はない。
コンビニやファミレスなどでサービスを代行できればいい。
それで店員の給料が上がれば、店員も嬉しいだろう。
その他に、図書館が開いていれば非常にありがたい。
無人化されて、貸出しなどのサービスがなくてもいい。
本や雑誌を読めるだけでありがたい。
あと、ユニクロも。。。
自動化などで、人の負担を増やさずに利用時間が増え便利な社会になることを期待したい。