もしトラ が実現したらどうなるのか

今年はアメリカ大統領選挙の年だ。

15日、大統領選に向けた共和党候補指名争いの初戦となるアイオワ州の党員集会で、トランプ氏が勝利したとのこと。

これが他の州の指名争いに影響すれば、「もしトラ」が現実になるかも。

トランプ氏は、大統領時代に米国第一主義を打ち出し、中国をはじめとする多くの国を敵視し、自国の産業を保護する政策を次々と打ち出した。
また、欧州諸国など、同盟国を軽視しひんしゅくを買った。

もしトラが実現したら、ウクライナ・ロシアやイスラエル・ガザはどうなるのか、台湾は?

多くの国が戦々恐々としているのではないか?

もちろん、日本にも少なからぬ影響があるだろう。

「もしトラ」という言葉を発明した人は天才だが、そんな言葉遊びをしていられるのは、これが実現しない間だけだろう。

大統領選は、バイデン大統領との一騎打ちになるのか?
超大国のリーダーの高齢化は世界全体の問題である。高齢化すれば人の主義主張は頑迷になりがちである。
アメリカの若い世代の政治家にはもっと頑張ってほしい。

I will make America great again.
トランプ大統領のスローガンであり、穏当なやり方でそうなることは、一同盟国の一市民として大いに結構なことだと思うが、無茶はしないでほしい。

世界中が混乱するだろう。